星になる少し前に

「人生を変える日になるかもしれない」

『ちゃかまちゅ』という名のジャングル

 

 

 

ちゃかまちゅって、なんなのでしょうか???

 

ちゃか(宮近海斗くん/Travis Japan)とまちゅ(松倉海斗くん/Travis Japan)のコンビ、通称「ちゃかまちゅ」と呼ばれるこのふたり。

そんなちゃかまちゅが、もうずっとわたしの頭の中を占領して離れない。寝ても覚めてもちゃかまちゅ。ふたりの一挙一動に騒ぎ立ててしまう。なぜこんなに虜になってしまっているのだろう。ちゃかまちゅがしんどい、嗚呼…

 

 

 

はじめて「宮近くん × 松倉くん」を意識したのはいつだったんだろうか。はじめはちゃかまちゅがどんなものかなんて全然知らなかった。ただただこのふたりの心地よい空気感にニッコリしていただけ、だった、はず、なのに。

 

 

Travis Japan【閲覧注意】怖すぎるお化け屋敷…廃ベッドに拘束(後編) - YouTube

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宮近くんって松倉くんに対してこんなお顔するんだなあ…とたぶん初めてふたりの関係性を認識したのがこのお化け屋敷回。(4分40秒〜)お化け屋敷にビビる松倉くんと、そんな松倉くんを見て眉を下げて笑いながらはたく宮近くんのくだり、ザ・同級生感があっていいな、かわいいな、

……としか、思っていなかった。

 

 

 

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名前に「斗」がつくJr.5人が選抜された #トトトトト 企画のときも。松倉くんに対して、宮近くんはこんな風に目を細めて笑うんだな、かわいいな、

……としか、思っていなかった。

 

 

 

しかし。

 

 

 

それぞれ1ヶ月間の別舞台を終えて、久しぶりにふたりが会った取材での出来事。

Q.メンバーの甘い一面は?

松倉「このあいだ、いきなりちゃかに抱きつかれた。なんでかわかんないけど、バックハグされて「なんか落ち着く」って言われたの(笑)お互い別の舞台をやってて、それが終わった直後の取材現場で久しぶりに会ったときだったから、寂しかったのかな。ちゃかは普段そういうことしないから、素直にうれしかったよ。」

 

 

 

 

……………………………………おや??????

 

 

 

 

 

かわいいな、いい空気感だな、ってのほほんと見ていたはずなのに、なんだか様子がおかしい。「いきなりバックハグされた」って。「寂しかったのかな」って。「素直にうれしかったよ」って。どういうことだ。なぜ松倉くんはまるで昨日の晩ご飯を思い出すかのようにさらっと喋っているんだ??このふたりはなんだ?ちゃかまちゅって、なんだ??

 

この「ちゃかまちゅバックハグ事変」によって頭のてっぺんから雷に打たれたような気持ちになり、転げ落ちるようにあっという間に急加速してたどり着いたここは、ちゃかまちゅという名の未知のジャングルだった。

 

 

ーーーちゃかまちゅとは何なのか、その真相を探るべく、我々はジャングルの奥地へと向かった(ナレーション)

 

 

 

○宮近くんは"俺しか知らない松倉"の話をする

(これはド新規の勝手なイメージですが)宮近くんが誰か一人に対してこんなふうに接していることがなんだかとても新鮮だった。宮近くんってこんなお顔するんだ……って、ちゃかまちゅはいつ見ても何度見てもすごく新鮮に目に映る。

3月にA.B.C-Z兄さんのラジオに宮近くんが出演した際、河合くんに「ちゃかがいじる側をやるのは見たことがない」と言われて「苦手ですね」と言っていたけれど、宮近くんが嬉々としていじる相手がいること、わたしゃ知ってるんだから……!

 

 

宮近→松倉「俺、松倉の面白い部分を引き出せるんですよ。振ったらいろいろやってくれる。そういうところが楽しい。カルボナーラ好きだから、作ってあげようかな。ただし自宅に招くのは嫌なので、俺が彼の家に行きます。」

 

"俺、松倉の面白い部分を引き出せるんですよ"

俺しか知らない「松倉の面白い部分」を「俺が」引き出してあげているという宮近くん…ほええ……

単に「松倉って面白い部分があるんですよ」じゃなく、それを「俺が引き出している」という見事な二段階ボディーブローを受けてちゃかまちゅ厨のわたしはみごとに爆発した。なんだよなんだよ、松倉には俺がいなきゃな〜ってことかよ!(喜)

 

加えて、公式の松倉くんの好きな食べ物「味噌バターコーンラーメン」ではなく「カルボナーラ」を挙げるところも"俺しか知らない松倉の好物"である。松倉くんがカルボナーラ好きだなんてしらなかったよ。(松倉担の心の声:ありがとう是非作ってあげてください)

そして最後の「俺が彼の家に行きます」のくだりはもうインタビューと全然関係ない!しらん!!個人ラインでやってくれ!!(松倉担の心の声:ありがとう是非お家に行ってください)

 

しかしちゃかまちゅのしんどいところはこれだけでは留まらない。

一方の松倉くんは同じインタビューで

松倉→宮近「ボケ倒して笑ってもらって、ハッピーな空間で癒してあげたい」

宮近くんが引き出している(と思っている)「松倉の面白さ」を、松倉くん自身は「ちゃかへの癒し」だと言っている事実… 宮近くんが引き出しているようで、本当は宮近くんが癒されているということですか…はあ…これだからちゃかまちゅは計り知れない。宮近くんが引き出しているのか、松倉くんが引き出させているのか。俺かお前か。

宮近くんと接するときの松倉くんは、ちょけたがりのご陽気さんで茶目っ気たっぷりで、ちゃかに笑ってほしいっていう気持ちが伝わってきていい関係性なんだなあ〜と思う(一方でうみちゃんはこういう松倉くんに対して「でもサービス精神なのかな」と言っていたりするのでうみまちゅも最高なんです。おっと話が逸れました)。そりゃあ宮近くんもあんなふにゃふにゃのお顔になる。わかる。そういう松倉くんのかわいらしい表情はやっぱり宮近くんが引き出してるんだよな……そうか……(早くも白旗をあげ始める)

 

 

 

○宮近くんは松倉くんのことをなんでも把握している

松倉くんが最近「閑也が好き」と言っているのが気になる宮近くん。「なんで好きなの?」って聞いてみた宮近くん。松倉くんが「いちごが好きだから閑也が好き」というのを把握した宮近くん。それを松倉くんのいない場(らじらー閑也くん宮近くんの回)で話す宮近くん。

(そもそも"しずやはいちごが好きだから好き"というよくわからない理由でしずやくんを弄ぶ(???)松倉くんがまず無自覚に罪深いなというのが前提になっています)

これも"俺しか知らない松倉"の話をしたいだけの宮近くんだな…?松倉くんのことなら小さなネタまで見逃さない。なんでも知ってる。

そして宮近くんは松倉くんが「いちごが好きなちゃかが好き」とは言わないであろうこともきっと知ってる。俺には言わないことをしずやには言うんだな、ってことなのかな。なんだこりゃ…しんどい

 

Travis Japan【捜索願い】TOKYOに松倉海斗が潜伏中…推理して確保せよ! - YouTube

都内に潜伏する松倉くんを探そう!の企画。最初の作戦会議の段階から、宮近くんの経験と観察眼と膨大なデータによるであろう松倉分析力にびっくりする。シンプルにすごい…松倉くんのことなんでも分かるんだなあ。

自分の名前ではなく、"運命感じたわ!"って抜群の嗅覚で松倉くんをいちばんに見つけた同じチームのメンバーの名前を松倉くんに伝える宮近くんは、その事実が松倉くんを笑顔にさせるということを知ってる。なんだか急に切ない…胸の奥がきゅっとする…コゼットの居場所をマリウスに伝えるエポニーヌくらい切ない…(レミゼラブル)

 

 

 

○宮近くんは"かわいい松倉"の話をする

雑誌のインタビューでメンバーの涙について尋ねられたときのこと。

宮近「メンバーの泣いてる姿だと、覚えてるのは松倉の涙。去年、Kis-My-Ft2さんのライブツアーで地方に行ったときに、ホテルの部屋で7人で話をしたの、松倉が「がんばろうと思ってる」って話しながら感極まって泣いてるのを見て、「かわいいやつだな」と思ったよ。」

"「かわいいやつだな」と思ったよ"

でたこのエピソード。宮近くんはこの松倉くんの涙について一度ではなく何度か話題に出している。「松倉が感極まって泣いてるのを見たよ」で終わらせず、最後にしっかり宮近くん自身の感想を述べているところ…宮近くんそういうところだよ…

宮近くんはいつもこうだ。話題に沿っていると見せかけて巧みに松倉くんのエピソードを紛れ込ませる。それって宮近くんが話したいだけでしょ!(怒)もっとください!!(喜)とこちらはいつもじたばたする。宮近くんの口から発せられる松倉くんの話は、宮近くんの、宮近くんによる、宮近くんのための松倉の話になっている。

 

この「テーマに沿っているように見せかけて実は宮近くんが "俺がかわいいと思う松倉" の話をしたいだけ現象」はまだまだあります。

 

Travis Japan【徹底調査】七五三掛龍也の頭の中ぶっちゃけます! - YouTube

(6分38秒〜)宮近くんは、「松倉の家に泊まりに行ったときのやべー松倉の話」という、宮近くんと松倉くんしか知り得ないエピソードを、クイズの流れの中にしれっと投下する。しめちゃんが答えそうな答えを当てるルールなのに!それぜったい正解じゃないじゃん!もう最初から正解する気のない宮近くん、ただただ松倉くんの話をしたいだけの人になってるよ…

しかも松倉くんがずっとブログで「女性シンガーさん」と濁していたのを、あっさり「あいみょんさん」とバラしているのもこのときの宮近くんである。

 

そして当の松倉くんがこの宮近くんの話を全然聞いてなさそうなところもまた実にちゃかまちゅだなあ…

宮近くんが松倉くんの名前を挙げたとき一瞬「えっ?」と宮近くんのほうを振り返るけれど、宮近くんがエピソードを話しているあいだは特になにかリアクションするわけでもなく、ひたすら自分のフリップに記入するのに夢中になっている松倉くん。あんまり聞いてなさそう。全然聞いてなさそう。こういうところが本当にちゃかまちゅの松倉くんすぎる。宮近くんが泊まりに来たことも、ただ仲の良い友達が泊まりに来ただけとしか思っていなさそう。

 

松倉くんは、宮近くんの猛烈な松倉攻撃に気づいてはいるようだけれどあんまり反応していない。でも気づいてはいるのでこんなことを言う。

「もしかしたらオレのことが好きなのかもしれない」

うん。そうだと思います!!!!!!!!(最大フォント)本当に"もしかしたら"と思っているのか、それとももう十分わかっていてその上でリアクションをとらないのか。どちらにせよ罪深い…松倉くんはどこまで気づいてるんだ。わからぬ…全然わからぬ……

 

そしてときどきこんなことを言っていたりもする松倉くん。

「ふいに抱きついてきたりするからうれしい」

ひとの気も知らないで!こんなこと言うんだから!!これを宮近くんがそばで聞いていたらどんなお顔をするんだろうか…はあ…

 

でも結局は

「普通に仲が良いだけです!」

だそうです…宮近くんは普通に仲が良いだけの相手にあんな視線を送るのだろうか…松倉くんの言うところの"普通"とはいったい…

 

 

知れば知るほど、宮近くんをこうさせてしまう(しかもその自覚がない)松倉くんがいちばんこわい存在なんだということに気づかされるのでちゃかまちゅっておそろしい。自分の言動がどこまで周りをふにゃふにゃの笑顔にさせているかということを全然知らなさそうな、自覚のない人たらし力を発揮する松倉くんは天使なのか、悪魔なのか、、、

 

たとえば松倉くんのお家に泊まりに行ったことも、お刺身を一緒に食べたことも、ちゃかまちゅについて話題を出すのはだいたい宮近くんからで、松倉くんは宮近くんの自分に対する言動に特別大きなリアクションをしない。そしてこの「たいしたリアクションをしない」松倉くんが、きっとちゃかまちゅがちゃかまちゅたる所以のひとつなんだろうなあと思う。

松倉くんにとって宮近くんは同じグループのメンバーかつ同級生かつ昔からの友人でしかなくて、つねに横並びで隣にいる。如恵留くんは「宮近9:松倉1に見える」と笑っていたけれど、松倉くん自身は宮近1:松倉1と思っていそうなところがすきです(そしてときどき宮近1:松倉9に見えるところも)。そもそもパワーバランスなるものをあまり意識していなさそう。宮近くんに肩を叩かれたら松倉くんも肩を叩くし、宮近くんに笑わされたら松倉くんも宮近くんを笑わせる。ちゃかまちゅを見ていると、ふたりにとってそれが決して特別なことではないんだなあと伝わってくる。

松倉くんを見る宮近くんの、目尻をしわしわにしたとろんとろんの幸せそうなお顔を見るのがわたしはたまらなくすきです。ハァ!またマウントか!!!いますぐ校舎裏に来な!!!!と思いながら、宮近くんのにんまり顔が見たくてちゃかまちゅを見ているところが大いにある。そんな相手が同じグループにいるなんて本当に羨ましいな。

 

 

幻想じゃなかったたまアリ合同公演でのちゃかまちゅ。逃げる宮近くんと追いかける松倉くんの姿は、放課後に海岸までチャリを飛ばして浜辺を走る光景に見えました。こんなふうに宮近くんの肩をまあまあの強さでバシッ!!と叩けるのも、宮近くんをあんなふやんふやんの笑顔にさせるのも、松倉くんなんだな…

 

 

 

○宮近くんは松倉くんを補ってあげられる

Q.メンバーを擬音で表すと

宮近「松倉は"おどおど"(笑)こっちもおどおどしちゃって、補ってあげたくなる。

 

 

一緒にカラオケに行って、バラードを歌おうとする松倉くんを何度も妨害するのも宮近くんで、

横アリ単独で「街」を歌った松倉くんに対して「カラオケでよく歌ってたよね。俺あの曲を歌う松倉がすごい好きだったんだよね。」と言ってくれるのもまた宮近くんで。

(ここで何度阻まれても歌おうとする松倉くんも松倉くんである。やっぱり宮近1:松倉1だと思う。)

 

 

YouTubeのプレゼント交換企画で松倉くんが持ってきたお洋服のことを「地味だね」と悪そうな顔で言い松倉くんの反応を伺っていたのも宮近くんで、

「しめがメンバーから貰って困ったプレゼントは?」というクイズにメンバー大半がその「松倉の服」を挙げる中、「自分の系統じゃなかったんだよね」とさらっとフォローするのもまた宮近くんで。

 

松倉くんをいじって反応を楽しんでいたかと思えば、最後にそっとフォローするのを忘れない宮近くん。すきな子のランドセルをわざと蹴っちゃう小学生男子(でも教科書を見せてくれる)を見る目線でみております。

 

 

Q.心が繊細な人といえば?

宮近「みんな「松倉」って答えると思うけど、彼は繊細ぶってるだけ(笑)」

"彼は繊細ぶってるだけ(笑)"

気にしぃで考えすぎるところがある、という意味で"繊細"と表現されたり自分でそう言っていたりすることも多い松倉くん。松倉くん自身、この「繊細なところ」を自分の直したいところに挙げたり、反対に長所に挙げたりしているところを見かけるので、弱みだけれど自分の強みにもしたいと思っているのかな。

そんな松倉くんに対して、「彼は繊細ぶってるだけ」と言える宮近くんがもうあまりにも強くて、腰が抜けるかと思った。「俺しか知らない松倉」の域をゆうに超えてる。相手がそれを気にしていることをわかっていて"ぶってるだけ"なんて言えるの、本当に気心知れた信頼した関係でしかできないよ…!

この1フレーズに、松倉くんの"繊細"以外の面もたくさん知っているであろう宮近くんの友情が詰まっている気がして。松倉くんが自分自身について気にしていることを、宮近くんがたった一言でぶち破ってくれるような感じがして。もうただただ天を仰ぐしかないなあ。

 

 

 

 

 

最近のちゃかまちゅはさらにエスカレートしていて、もう誰にも止められないんじゃないかってくらい蔓延している。いつのまに!!

 

これまで、隠れてこそこそなんかやってるなちゃかまちゅ…とこっちが勝手に見つけてにんまりしている部分が多かったけれど、

たまアリ合同公演のとき、カメラの前に立ち、数万人の観客の前で松倉くんのあごをさわさわ撫でる(???)宮近くんと、なんか嫌そうにしてる松倉くん(???)の姿が大公開され、モニターにドッカーーン!!!と映し出されているのを見て、これは大変だ、ちゃかまちゅエクストラステージだ、と思った。

ふたりで歯磨きする写真を無言で投稿したり、宮近のお尻が綺麗だの松倉のパンツがすけるだのやたら互いのお尻に注目していたり、グッチョッパーという公平公正なルールのはずなのに(はずなのに!!!!!!!)ホテルの部屋割りで宮近松倉が同室になったり、その翌日のキスマイ兄さんのライブ中に、宮近くんがわざと転んでみせて松倉くんにリアクションしてもらおうとしていたり(このときの宮近くんはもう松倉くんと同室済みだったのかと思うと心がスン…となる)。

 

もう、意味が、わからないよ♪ だから、合〜わせてちゃかとまちゅ♪(kicyu)

 

いったいここからどこへゆくのだろう…行方はきっと誰にもわからない……

 

 

 

 

○ちゃかまちゅには永遠にたどりつけない

Q.このコンビをひとことで表すとしたら?

松倉「"出し惜しみの最終兵器"じゃない?」宮近「秘密のままの秘密兵器」松倉「秘密を出す機会があるかどうかも秘密」

わたしの知る限りでいちばん大好きなこのエピソード。

松倉くんにとってちゃかまちゅのどういうところが「出し惜しみ」であり「最終兵器」なのか、宮近くんにとってどういうところが「秘密のまま」であり「秘密兵器」なのか。その言葉の意図を考えてはみるものの、到底答えにはたどり着けない。結局、ふたりはほんものの同級生なんだもんなあ、というところに行き着く。同じ日にアイドルになり、同じ高校に進み、同じ通学路を歩き、同じクラスで過ごし、そして同じグループで活動し、大切な青春の時間をおはようの瞬間から一緒に過ごしてきたふたりのことは、永遠にふたりにしかわからない「秘密のままの秘密兵器」だけれど、それでもやっぱり気になってしまう、追い求めずにはいられなくなってしまう。

 

ちゃかまちゅって、なんなのでしょうか??(本日2回目)

 

二人についてまだなにも知らない頃は、宮近くんと松倉くんは180度正反対のところにいるんだと思っていた。けれど本当はすごく近しいところにいるふたりなのかも…そう思っていたら、松倉くんがこんなことを言っていた。

似てるところがあるから、たぶん引き寄せられる部分があるんじゃないかな!

どこか背格好の似ているふたりが、これから先もこんなふうに、肩を並べて歩いて行けたらいいなあと思うばかりです。

Travis Japan【謎解きゲーム】あなたは解ける?in下北沢 - YouTube
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ちゃかまちゅはいつもこわくてしんどくて、明るくて、最高に愛しかない。大好きなふたりがこれからも笑い合える世界でありますように。

 

 

追伸:きのうもおとといもご飯行ってますからね!というちゃかまちゅ、2日連続で一緒になに食べたか教えてほしいです。

 

 

ーーー我々はもうしばらく、このジャングルで永遠に届かない真実を求めて探索を続けることにした(ナレーション)

 

 

 

 

 

 

 

愛と感謝を忘れずに、全身全霊で

Travis Japanの単独公演が終わり、Endless SHOCKの帝劇千秋楽が終わり、桜が満開を迎え、新しい季節が始まりました。ひとつの大きな季節を駆け抜けて、ちょっと切なくて、傾けたら溢れちゃいそうなくらい心が満たされている。ずーっと噛み締めていたいこの気持ちをいつでも思い返せるように、ここに備忘録として(完全なる自己満ポエムだけれど)残しておきます。

 

 

「松倉海斗くんが好きだ!!!!!!!」

そうはっきりと自覚した日から今日まで、ほんのわずかな期間だけれど松倉くんがステージに立ち続ける日々を追いかけて、その「好き」の気持ちがどんどん更新されていくのを実感しました。松倉くんのことを新しく知るたびに、目にするたびに、声を聞くたびに、何度も何度も最高が塗り替えられていった。それはもう本当にびっくりするくらいめまぐるしくて、自分の視野がぐっと広がったのかなと思うくらい、松倉くんを通して世界の見え方までも変わったような気持ちで。

 

 

この冬、松倉くんのファンになってから初めてのEndless SHOCKと、初めての横アリ単独を経験しました。

 

そこで実感したのは、松倉くんのパフォーマンスが心の底から大好きだ!!!ということ。

ステージに立つ松倉くんからは、今ここで歌い踊ることの楽しさ、一瞬一瞬を逃さず心を込めて丁寧に生きるひたむきさが直に伝わってきて、本当に心を揺さぶられる。それとともに、松倉くんの持つ大きなエネルギーにまるごと吸い込まれてしまいそうな、そんな感覚にもなった。獲物を射抜くように目がカッと見開かれていたり、穏やかなほほえみを湛えていたり、透明感があふれて消えてしまいそうな儚さとともに虚空を見つめていたり、眉間に皺を寄せてぐっと歯を食いしばっていたり、ぱっと花が開くような笑顔を見せてくれたり、一瞬たりとも目が離せない。松倉くんが見せてくれるいくつもの表情に触れて、命を燃やして人々に光を見せるアイドルという存在の真髄の部分を覗かせてもらったような気がしました。

その人の「パフォーマンスが好き」というのは他の何にも代え難いことで、松倉くんが時間を費やして汗を流して培ってきたものを「素敵!」「最高!」「大好き!」って言えることが、もう本当にしあわせで仕方がなかったです。こんなに素敵なものを見せてくれてありがとう、夢を見せてくれてありがとう。松倉くんがステージに立ち続ける限り、大きな拍手と、綺麗なペンライトの光と歓声に包まれていてほしい。松倉くんが見せてくれるものを素直に受け取りたいし、素直に生きたい。自分は元来捻くれ者だし全然かわいくないけれど、もっと素直に生きようって、すごく晴れやかな気持ちをもらいました。

 

 

秋の日生劇場から少し挟んで冬の帝劇へ、そして年が変わってお稽古で1ヶ月、さらにSHOCKの2ヶ月と並行して単独のリハーサルと、その本番2公演。その間にYouTubeや雑誌の撮影がある、ノンストップの毎日。私が目にすることができるのは弱音を吐かない松倉くんの笑顔の部分だけなので、その奥にどんな苦労と努力があったのかは想像することしかできないけれど、本当に大変な日々だったことと思います。

横浜アリーナのグッズ売り場に松倉くんのうちわが並んだ日、同じ日に松倉くんはいつもと同じように帝国劇場の舞台に立っていて、2階の売り場には松倉くんのフォトセットとステージフォトが並んでいて。そのとき、凄い人のファンになってしまったんだなあ…!!とあらためて思った。それと同時に、松倉くんのことがとっても誇らしかった。

宮近くんが、SHOCK組3人のことを「持ち上げたくないんですけど、本当に頑張っていたんですよ」と話していたのがとても素敵だったな。てらママもずっとそばにいたね。頑張る松倉くんのそばに、一緒に頑張る仲間、見守ってくれる仲間がいるということに心がじんわりした。

 

 

少し前に雑誌で「自分に自信を持ちたい」「芯の強い男になれたら」と言っていた松倉くん。

目指すものにはまだ届いていない、まだやれる、まだ満足していない、自分に対する悔しさや怒りが松倉くんをそうさせているのかな。みんなまつくのこと大好きだよ、って言いたくなっちゃう。自分自身に目標を掲げて、まだまだ!!ってずっと同じエネルギーと純粋さを持って頑張り続けることができるそのハートが、松倉くんの美しさに直結しているなあと思った。いろいろと思いを巡らせて考え過ぎて「僕なんて、」と思ってしまうことがあるかもしれないけれど、落ち込んだり"アーティスティックモード"になってしまうこともあるかもしれないけれど、自分の大切なもの、譲れないもの、確固たる信念を持ち続けている姿は、他の何にも変えられない、かけがえのない松倉くんだけの強さだと思う。自分を大切にすることができる、心のバランスをとることができる強い人なんだと思う。松倉くんが大切にするものが、松倉くん自身を守る盾になっているんだと思う。

 

そのひとつが、今年の横アリ単独公演で松倉くんプロデュースの「街」という形でステージになりました。松倉くんが大切にしているものを共有してくれる仲間が6人もいることが、とっても嬉しかった。相棒の赤いギターを弾く松倉くんの周りをメンバーが囲んで寄り添って歌っているあの光景は、この先ずっと忘れないだろうなあ。

 

もしもまた「僕なんて、」と思う時がきても大丈夫なように、松倉くんがたくさんの愛とやさしさと、温かいごはんとお布団で包まれていますように。大切なものを大切だと胸を張って言える、心のゆとりが保たれていますように。

 

 

 

 

愛と感謝を忘れずに。全身全霊で。

松倉くんがよく口にしている言葉。大切なことはこんな風にいつもシンプルで、でもそれは決して簡単なことではなくて、ただ毎日をなんとなく過ごしてしまっては、きっと叶えられない。

その一生懸命な生き方が、人の心を開き、揺さぶり、魅了してやまない。松倉くんの努力は松倉くんのパフォーマンスとなって汗水となって、ダイレクトにこちら側に伝わってくる。そんな姿を見ていると、「アイドルとは生き様」なんだなあとつくづく感じる。

それなのに!!お顔が超絶ハイパーウルトラかわいくて凛々しくて、まるで天使のようで、お肌はもちもち、水分120%うるうるの瞳、大きくて綺麗な手と広い肩幅、おしゃれなお洋服に丁寧に紡がれた文章、しなやかなダンスに厚みのある美しい歌声……書ききれません。いったいいくつ持ち合わせているんだろう…松倉くんって天才なんでしょうか?そうなんです。私から見たらこんなにかわいくてこんなにかっこよくてこんなに魅力いっぱいで、もうそれだけで十分に見えてしまうのに、甘んじたり妥協したり腐ったり流されたりすることなく常に道の真ん中で、「まだまだ!」って頑張り続けられる、そしてそれを「楽しい」と表現できる。松倉くんってすごいなあ……ずっと頑張り続けることができる、尽きることのないそのエネルギーの源はどこにあるんだろう。

松倉くんのことはもう到底計り知れなくて、私にとっては大海原のような大宇宙のような大きな存在で。そこにぽーんと身を投じて全身を預けてゆらゆらと漂流するような気持ちで、いつも心穏やかでいられます。

 

横アリのMCでSHOCKの話題になったとき、如恵留くんに「(SHOCKは)どう?楽しい?」と聞かれてすぐに「もちろん」と、さも当たり前かのように即答していたのが、とってもとっても好きな松倉くんだったな。(このときちょーーーイケボだった気がするんだけどもう記憶があやしい。悲しいかな。)

 

 

 

 

いまを全力で生きることを諦めない松倉くんから沢山のものを受け取った、そんな2019年の冬でした。松倉くんのこと好きになれて本当に良かったなあ。

 

 

 

 

めまぐるしい季節を駆け抜けて、全身全霊の気持ちを届けてくれた松倉くんに、心からのありがとうとお疲れ様でしたを込めて。

また始まる新しい季節も、君が立つその場所が、最高のステージでありますように。

 

 

 

はじめまして、Travis Japan。

 

Travis Japan、通称「トラジャ」。デビュー組ばかり見てきていつもJr.のことは横目で見るだけだったわたしは、トラジャのこともざっくりとしか知らなかった。とにかくダンスが美しいグループ。如恵留くんのロイヤルな身のこなし。Japonismのとき双眼鏡で覗いてうわ〜綺麗!と思ったのがたぶん初めての生トラジャ。バックについてくれたえび座で毎年美しいパフォーマンスを拝見してました。デジタルボーイズかっこよかったな。

 

そんなふうに、「少し知っている」だけのはずだったTravis Japan。しかしあれよあれよという間に「気になる」に変わり、「なんかいいな…」になり、「好きかも…」になり、「これは好きだな…」になり、「エ〜〜〜〜〜〜ッッめっちゃ好き!!!!!!」まで華麗に転げ落ちた。それは嵐のように突然に。自分でもびっくりするぐらいとんでもないスピードで沼に沈んでいった。

 

ジャニオタ10年目にして初めて、Jr.の世界に足を踏み入れました。こんな未来が待っていたなんて!!!

 

トラジャへの最初の一歩は、如恵留くんがジョイポリスのことを書いてくれている、と聞いて初めてとらまるのページを開いた2018年10月14日(日付まで覚える激重オタク)。何度もスクロールしないと読めない長い文章にはまっすぐな言葉と愛が詰まっていて、なんて素敵な文章なんだ…!!!と雷に打たれたような衝撃を受けた。

そしてそんな心意気を持った如恵留くんがいるTravis Japanというグループが気になって仕方がなくなる!!→ジャニーズJr.チャンネルを見る!!!!の流れ。ちょっと気になるな〜と思ったらすぐいつでもどこでも手軽に、しかも無料で見られてしまう、こういったサービスがあるのは凄く画期的で本当にありがたいです。YouTubeがなかったらたぶん、トラジャのギャップに気づくことも、ここまで沼に沈むこともなかったと思う。本当にありがたい。

YouTubeで見たトラジャはとにかくギャップの塊で、おっとり穏やかでゆるっとしていてみんなイマドキの男の子!という感じで、今まで他に感じたことのない空気感だった。すごく可愛らしいしすごく真面目そうだしすごく良い…と転げ落ちるみたいに加速してクレイジーーーーアクセルッッ!!!の勢いで気付いたらすっかり虜になっていた。Travis Japan、めちゃめちゃ楽しいです(踊)

 

トラジャのことをまだなにも知らないわたしから見たトラジャのここが好きすぎる!!!ポイントをあげてみる。

 

①目を奪われるパフォーマンス

これはもう、間違いなく!歌ったり踊ったりしている姿が本当に好きです。ガッシガシのバッキバキに踊ったり指先まで儚く舞ったり、目が離せなくなる綺麗なダンスが好きです。なによりも踊ることを楽しんでいる気持ちがこちらに伝わってくるダンスが好きです。最初の1カウントが始まった瞬間、パッと空気が切り替わるところが好きです。曲の世界観を大切にする表現力の高さが好きです。好きしかないなあ……。全体で揃える意識の中にメンバーそれぞれの踊り方の個性を見つけるのもすごく楽しい。

 

Travis Japan【ダンス動画】Happy Groovy (dance ver.) - YouTube

 

トラジャの最強の武器を堪能できるダンス動画、本当にありがたい。(そして後ろにちまちまっと並べて貼ってある顔うちわが本当にシュールでかわいい。何か飾り付けできないかな!って考えた結果が顔うちわだったのかな…かわいい。)*1

 

 

②ギャップの宝庫

トラジャといえばバッキバキのダンスが持ち味のストイックな職人集団というイメージだったけれど、ひとたび喋ったりバラエティの場になると途端におっとりふわっふわわちゃわちゃキャッキャ……これがいちばんのギャップでした。内輪で盛り上がってるところがすごくかわいい。癒し。世界中のハートフルを集めた空間。心があたたまる。縁側の陽だまりで暖かい緑茶を飲む春の昼下がり。とにかく心があたたまる。

そして知れば知るほど、メンバーひとりひとりにいろんな魅力があってギャップがあって、イメージでしかなかったものが形になって、ますます好きになるやつだ〜〜とどんどんはまってしまう。楽しい!!ひとまず落っこちたてのいま現在の7人のイメージを書き連ねてみます。

 

宮近海斗くん:トラジャの中で一番はじめにお名前を覚えました。レイくん大好きです。あっけらかんとして見えるしっかり者。小柄な背中にいろんなものを背負っている。いつもみんなを気にかけているけど、自分の話題になるとちょっと恥ずかしそうにするところがたまらない。まとめ上手で回し上手でボケ上手。松倉くんが仕事のことを相談する相手。バックハグ案件からちゃかまちゅの関係性が気になって気になって仕方がない!!!言葉の選び方が的確でとっても素敵。「海斗と海斗と海人は同級生」という奇跡みたいな事実にときめきが大爆発。宮近くんが踊るとき外側を向くつま先の角度が好きです。

 

七五三掛龍也くん:めちゃめちゃかわいい…ふわふわしてる…女の子みたい…と思いきや23歳成人男性が降臨する。周りを傷つけない懐の深さ。どんなときも穏やかで前向きで、周りをよく見ていて頼りたくなる。気にしぃな松倉くんをそっとフォローして元気付けてくれているイメージ。じゃぽの時、相葉くんの早着替えのお手伝いを練習させてほしいと直接お願いしに行ったエピソードが好きです。かわいらしい見た目と重心低めダンスとのギャップ。自分のかわいらしさをわかっていてそれを惜しげもなく120%存分にこちらに見せてくれる。お洋服の襟を抜いた着こなし。一緒にお出かけするしめ松松がかわいくって仕方がない。しめまるは最強の癒し(うさぎの絵文字)

 

中村海人くん:お顔がとてもかわいい。きゅるんきゅるん。でも太ももはむっちりしている。着眼点とコメント力が凄い。ハッとするコメントはうみちゃんが発していることが多い(YouTubeアンフィシアターの「伸びしろを感じさせられるか」っていう言葉には震えました)。新たに松松を迎えよう、と提案したのはうみちゃんなんですね、すごいなあ…。うみちゃんが気持ちを伝える手段として「お手紙を書く」を選ぶという筆まめなところにグッとくる。クルーエルオム系のお洋服に身を包んだモデル海人さんが見たい。

 

吉澤閑也くん:ビングクロスビー!グレイト!!お顔が優しい。しずやくんが切り込み隊長を担っていることはトラジャを好きになって初めて知りました。そしてリア恋大魔王だということにも気づいてしまった。YouTubeネグルシ回は完全にまちゅくらくんの彼氏になっていたなあ… とらまるの文面が優しい。しずやくんがどっしり構えてくれているとすごくホッとする。萌え袖がかわいい。体温が高そう。「みんなを笑わせる」「笑顔にする」と言ってくれてきゅんとします。吉澤 自炊してる 閑也くんというときめき。旦那さん力が高い。日曜日にお家で寝巻きのスエットのままゴロゴロしてるしずやくんの周りで掃除機かけたい(???)

 

川島如恵留くん:トラジャにのえるくんがいてくれてよかったなという安心感。造形美がすごすぎる天界出身の人。片足遅れの綺麗なバク転。応援屋の那由多くんが怖くて好きでした。甘やかしの天才。丁寧な言葉遣いが乱れる瞬間がたまらない。なんでもできるけどジェットコースターに乗ると酔っちゃう。のえるくんのSHOCK出演のお知らせは飛び上がるくらいうれしかったです。もっともっと夢が叶ってほしい、光を糧にして時にハングリーに夢を叶えていくのえるくんを見ていたい。

 

松田元太くん:さらさら黒髪と凛々しい眉!橋本くんのことを「何かあった時頼りたい」「お兄ちゃんみたい」と言ってくれてすごくうれしい(私が)。松倉くんと運命を共にしている。世界がひっくり返っても松松は松松。元太くんがいると場がパッと明るくなる。末っ子わんこ兼けみお。お肌と話し方がふわふわマシュマロ。言葉遣いが綺麗。「ちな」がかわいい。物事の大切な部分を見極めて、それを必要なときに言葉にできる強さがあるイメージ。「俺のファンにならないと人生損するぜ」「俺の沼に引きずり下ろす」アイドルとして生きる元太くんの強い言葉が胸に刺さる。グループの中では最年少だけど超絶しっかり者のお兄ちゃんだ〜!と思うところが垣間見えてグッときます。

 

松倉海斗くん:松倉くんのことは2年前のSHOCKで初めて拝見して、ちっちゃくてかわいい子がいるな〜という認識しかしていなかった。光一さんに「カイトはかわいいなあ〜〜〜♡♡♡」ってデロデロ甘々にされてたイメージ。かわいさを武器にしたあざとくてちょっとチャラいタイプなのかなと勝手に思っていた。

 

…………………………ってバカヤローーーー!!!!!当時のわたしは松倉くんの魅力にこれっぽっっっちも気づいちゃいなかった!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

メンバーの中でいちばんイメージとのギャップが大きかったのは松倉くんでした。内なるパワーを爆発させた表現力と世界観。感性がすごく豊かなんだろうなって思う。いろんなところに思いを巡らせることができて、気遣い屋で繊細でちょっぴり不器用で、真面目すぎるくらい真面目そう。まっすぐな松倉くんをみていると、わたしも素直に生きようと思わされる。見習いたい。笑い方がガハハ!!って豪快。陽気にはしゃぐ姿がとっても楽しそう。目線ひとつで射抜くようなパフォーマンス。かと思えばそこにぱっと花が咲いたような笑顔を見せてくれる。ひとつひとつゆっくり丁寧に言葉を結び合わせたような文章。大きくて綺麗な手と広い肩幅と星座みたいなほくろと夢見る二重幅。天使みたいにかわいらしいビジュアルを持ち合わせていて内面は硬派なイメージ。そしてどこへ行っても愛される人柄の持ち主。知らなかった。知らなかった。全部ぜんぶ知らなかった……。

松倉くんが"その1回が観に来た人の人生を変えるかもしれない"という意識を持ってステージに立っていると知ったとき、そこにかける思いがガツンと胸に響いた。そんなパフォーマンスをもっともっと観てみたい!と思った。

松倉くんのお名前を自分のbio欄に掲げるまでになったわけですが、いつどのタイミングがきっかけだったんだろう…自分でもわからない。はっきり思い出せない。トラジャを好きになって松倉くんを目にするたび、その素敵なところひとつひとつがじわじわ心の中に染みてきたんだろうなあと思う。松倉くんがニコニコ笑っていてくれるだけですごくうれしい。ずっと笑っていてほしい。本当にそこで笑っていてくれるだけでいいんです!!!!!!!松倉くんはそんな気持ちをくれる人。応援させてください、って思わせてくれる人。

 

これからまだまだ知らなかった魅力に気づいて、またそれぞれの印象が変わっていくんだろうなあと思うとわくわくします。

 

 

③相手を否定しないところ

相手を決して否定しないトラジャの空気感。誰かが間違えても失敗しても、「それは違う」って責めないところ。すごく素敵だなと思う。ジャニーズという特殊な集団の中で長く生活してきた彼らにとって、相手の非を責めるのではなく励まし合って次に切り替えることで自分たちが目指しているものに近づける、ということを身をもって経験しているのかなあなんて勝手に想像してしまう。

 

Travis Japan【命がけ極限クイズ】全員正解するまでジェットコースター降りれません! - YouTube

 

そんなトラジャの優しさがたくさん詰まっていたエンドレスバンデット回。うみちゃんが間違えたとき松倉くんが「大丈夫大丈夫!」って声をかけていて、最後に松倉くんが間違えたとき今度はうみちゃんが「惜しいよ!ドンマイ!」って声をかけているのを見て、なんていい子たちなんじゃ……と全私が泣いた。うみまちゅ……(泣)

 

 

④とびっきりエモーショナル

アイドルの概念を愛でるオタクなので、エモーショナルなものにとことん弱い。メンバーひとりひとりは勿論、メンバー同士お互いを見つめる目線も、Travis Japanというグループをずっと大切にしている目線も、どれも胸にグッとくる。

久しぶりに7人揃ってのお仕事が嬉しくて楽屋で大合唱してたらスタッフさんに「お歌は2曲までね」って言われちゃうトラジャ。なんてかわいいんだ!!!7人での久しぶりの座談会で、自分が喋ると皆が突っ込んでくれて、これがトラジャだー!って思った(かなりニュアンス)って言う七五三掛くん。すごく良いなあ……

今のメンバーになってから1年のタイミングで、1年前それぞれがどんな気持ちで過ごしていたのかを教えてくれた先日のテレガイアルファは新規にとってすごくありがたいテキストでした。

そして生きるエモーショナル伝説といえば松松。2人が歩いてきた道のりをあとから知って、こんな物語があるなんて!!世界にこんなに素晴らしいシンメが存在するなんて!!!と心が震えました。けれどわたしは到底松松を語れるような立場ではないので、諸先輩方から学びたいなと思う次第です。

 

 

⑤とにかく真面目そう

元来真面目な人を好む自分に、トラジャが響かないわけがなかった。

 

Travis Japan【SP企画】vs SixTONES 打ち上げ花火なるべく遠くから見る対決! - YouTube

 

みんなとっても真面目だなと感じた、すとと合同の花火大会回。ホワイトボードとPCを使って準備し、施設への事前連絡にはお礼を忘れず、企画に対してベストの答えを探す。それを当たり前のようにやっている姿が素敵だなと思った。(反対に、真面目にやっているように見せないすととのコントラストもまた良いなあと思ったこの合同企画。またコラボしてほしいな…!)

 

Travis Japan【Summer Paradise 2018】リハーサル大公開!! - YouTube

 

足を怪我してしまったうみちゃんをカバーするべく、公演直前に振り直しをするメンバー。「絶対返します」って言ううみちゃん。それぞれが自分にできることを考えて行動する姿に胸を打たれた。こういうリハ動画が見られるのも本当にありがたいですね……

 

頑張ってもすべてが報われるわけではないし、必ずしもうまくいくわけではない、そんなことは日常の中でたくさん知っているけど、どんなときも真面目に取り組む7人の姿を見ていると、やっぱり真面目に頑張ることってすごく大切で、わたしももうちょっと踏ん張ってみようかな、と思える。そんなパワーをもらっている。真面目にまっすぐに取り組めばいつか目標に手が届く日が来る、っていう理想をトラジャに重ねてしまっているのかもしれない。とにかくひたむきで頑張りすぎなくらい頑張るトラジャに、絶対絶対幸せになってほしいなあ…と思う日々です。

 

 

先日、情報局の名義をつくりました。ジャニショで片っ端からトラジャのお写真を買ってきました。Jr.チャンネル毎日見ちゃう。Jr.大賞にも初めて投票しました。SHOCK観に行きたい。そしていつか単独公演でオレンジ色のペンライト振りたいなあ……というのが今の夢です。観たいものやりたいことがとにかくいっぱい!

 

これまでのTravis Japanのことも、これまでの松松のことも、この1年間のことも、本当に知らないことだらけです。トラジャ担でも松松担でもなかったわたしはどこにも属すことができないわけで。もっと早く気づいていたかった、これまでの歩みのどこか一部分でもリアルタイムで立ち合っていたかった…過去映像を見たりメンバーのこれまでのエピソードを聞いたりするたび、そんなふうにすこしだけ切なくなったりもする。途中乗車になってしまったけれど、これから少しずつ勉強していく所存です。知りたいことがいっぱいありすぎてなにから手をつけたら良いんだろう!これからどんな景色が見られるんだろう!とっても楽しい。Travis Japanの世界はとにかくとっても楽しいです。この「楽しい!」を、ずっと忘れないようにしたいな。

 

はじめまして、Travis Japan。そしてこれから、どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

*1:Travis シュルかわ Japan